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収納力をあげるリフォーム

住まいの広さはそう簡単には変えれませ。でも無駄なスペースを有効利用したら、片づけが簡単でお掃除がラク、さらに見た目もスッキリします。
無駄なスペースは、とことん有効利用!
<和室のリフォーム例>
押入れの左側にあった床の間を、押入れに
リフォーム。布団や座布団など今までの倍、
収納できるようになりました。
<キッチンのリフォーム例>
キッチンの壁面に収納棚を埋め込みました。
調味料などのよく使うものは、扉の中にいれてしまうと出し入れが面倒だし、調理台の上に
置いてしまうと作業の邪魔になる・・・。
これなら、使いたいものがさっと取り出せるし
便利ですよね。
<階段のリフォーム例>
階段の壁面に棚を埋め込みました。
ちょっとしたインテリアなんかを飾れば
見た目にもオシャレになります。
いつもキレイな住まい! 整理整頓3つの習慣
捨てられない、捨てても片付かない、すぐに散らかる、探し物が見つからない等
片づけや整理収納で悩んでおられる方は多いはず・・・。
スッキリとまとまった綺麗な部屋になるように、整理収納の習慣をつけることを
お勧めします。


その1 買う前に処分する
モノを買ってからでは遅いです!
1つ買ったら1つ処分と言われていますが、この順番では必ずモノが増えていきます。一旦モノを買ってしまったら、処分することを忘れてしまうからです。

だから、「1つ処分してから1つ買う」という順番で買い物をしてみて下さい。
こうすれば、少なくともモノが増えることは無くなります。


その2 持ち物を見直す
使わないモノは、いらないモノです。
いるか、いらないかで分けるのではなく、使うモノか使わないモノかで考えて下さい。「いつか使うかも」と思っていても、そのいつかはやってきません。

「とりあえず」残しておこうと思うモノには、テープやリボンなどで印をつけておきます。そして1年経った時に、その印のモノが使われず残っていたら迷わず処分しましょう。
それでも処分できなかったら、もう1つ印を付けてみてください。その目印が3つになったら、3年使わなかったモノ=使わないモノですから、必ず処分します。

衣替えや大掃除の時期が、持ち物の見直しにとって良いタイミングです。
この見直しを毎年、実行していくと、間違いなくモノが減っていきます。


その3 何が仕舞ってあるかラベルを付ける
仕舞った時には覚えていても、やがて忘れるということを前提に、
箱やケースの中身は開けなくてもわかるようなラベルを貼ってみてください。
それによって、家族みんなにモノの居場所がわかります。

探し物は時間の無駄です。
ラベル作りの一手間だけで、これから先の時間が節約できます。


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