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シロアリ防除施工内容

シロアリ防除には、建築物の新築時に行う予防処理と既存建築物に対して行う
処理があります。一般的に防除薬品の持続期間は5年間です。
5年を目処に定期的に薬剤を散布されることをお勧めします。
シロアリ防除作業内容
平均作業時間:約5時間

床下のお掃除
まず、最初に床下の掃除をします。
小さな木片・コンクリートガラ・ゴミ等を綺麗に取り除きます。

吹き付け処理(木部処理)
床下全体の木材の表面に薬剤を吹き付けします。
特に、継手、割れ目、背割れ、接合部は念入りに吹き付け処理をします。

土壌処理
ヤマトシロアリやイエシロアリは、一般的に地中を通って建物内に侵入してくることが多いので、土壌処理が必要です。薬剤を床下全面の土壌に散布します。

基礎貫通
基礎で区切られてしまっている部屋やトイレに、床下から薬剤を散布できるようにするために、基礎を貫通させます。
(建物建設上、どうしても基礎貫通ができない所が稀にあります)

当社使用の防蟻液について

当社では薬害の心配がない、バイオプリント防蟻液を使用しています。

バイオプリント防蟻液(ぼうぎえき)とは・・・
抗菌作用、消臭作用、蚊やダニ・シロアリの弔避作用がある『青森ひば精油』を
主成分に、「天然ヒノキチオール」等その他数種の天然植物成分からできでいます。

バイオプリント防蟻液の特徴
■人と環境に優しいシックハウス環境対応型の防蟻液
有効成分は天然植物抽出成分100%
化学薬品を一切使用していませんので、
お住まいになる皆様、もちろんペットにも安心・安全です!
■効果が長期持続
薬効成分を無機質中空多孔質カプセル「ゴットボール(国際特許取得済み)」に
内包しているため、薬効成分が徐々に放散、長期防虫効果を維持します。
■即効性
成分の一部を有機高分子カプセルに含浸させているため、施工直後から
効果を発揮!有効作用の即効性と時間差効果を確立しています。
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